2009年8月29日土曜日

vol.31 カンペキな日曜日

どうもここのところ働きすぎとるな…と思って数えてみたら、
47日連続で仕事をしとった。

ということで今日は48日ぶりの100%オフ日です。

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そんな間にも、ワタクシのベーシスト熱がにょきにょきと再び顔を出し始め、
録音用の機材や、学生時代はあんだけ見向きもしなかったコンパクトエフェクターとやらを買い漁っています。



↑きっかけとなったのはTASCAM GT-R1である。

ベースとかギターのトレーニング用レコーダーです。
マイナスワンとかに合わせてオーバーダブできるのが購入のポイントでした。
「これでレコーディングできるやん!」と思ってベースだけの多重録音で作品でもつくるつもりでしたが、実際使ってみると内部エフェクトがわりと使いものにならなかったり(そもそも期待する方が間違いか)、古いトラックからどんどん音が悪くなるので(あたりまえ)、レコーディング用途では使えないですね。

内臓マイクの音質はMDウォークマンに5000円くらいのマイクつけて録るよりもはるかにいいです。
ラインの音質はまぁいまいちです。

総じてあくまでトレーニング用ですな。
本来の使い道を意識して使うと、かなりとりまわしが良く、買ってよかったです。
特にさっき録音したテイクをボタン一個ですぐプレビューできるのがありがたい。

これでゲーム音楽のベースを延々とコピーするのが最近楽しくてしょうがありません。


これがきっかけで音質向上計画を立ち上げ、エフェクターの買いあさりが始まるわけですが、
この半年で15万くらい使ってしまいました。

上司の目を盗んで、ヤフオクやデジマートを物色する毎日は続く。




FishmanのBP-100が目黒の超おんぼろなリサイクルショップにあったので買ってみました。
7000円。定価の半額以下で超ラッキー。



世の中で一般的に休日と言われている日は、わりと仕事の時間が融通効くので
学生時代にフルバンやってた頃に知り合った明治BSの某ドラマーのライブにも行ったりした。



相変わらず気持ち良く叩くドラマーだった。



そういえば、花火も見に行ったな。



東京の花火は小さかったです。



そして、夏といえばお決まりの山野にも行きました(ひとりで)。
全然知らん大学の演奏聞いても泣きそうになる。

ダークやってた1年目も2年目も、山野あたりの思い出は自分にとってはかなり黒歴史だったりするのだが、よかったことも苦しかったことも含めて思い出す場所だったりする。だから山野は好きだ。

多分来年から「ダークのメンバーは一人も知らん」みたいな状況になるだろうけど、
来年も行くと思う。ひとりで。
多分その次も行くと思う。



山野でRockin' in Rhythmが聴けたのは一生の思い出だわ。



そういえば、ダーク2005のホームページが消えていたので新しく作ったりした。
(まだ作りかけ)

http://dbnso2005.imasashi.ikidane.com/

別にデザインもそれほど良くなく、大したものではありません。


+ + +

しかし、休日というものは、なんというか寂しい気持ちになりますな。
多分いろんなことを考えるからでしょう。


そろそろ、本気で絵を描いてみようとか考えたりする。

2009年7月5日日曜日

vol.30 I want you back.

前のリニューアルから1か月、早くもホームページをリニューアルしてしまった。
なんかやたら重かったのと、なんかやたら見づらかったのと、飽きたからである。

Andy Clarkeっていう人が書いた本を読んで「マークアップとは何たるか」という悟りを開いてしまったいまさしは、もうマークアップをしたくてしょうがなかったのである。
ディレクターじゃなかったらコーダーになっとるな俺。

本自体はかなりおもしろかった。
日本人にはこういう発想はないわな。


結果、デザイン性は落ちたが、きれいで早いしうむ満足。

しかし一部報告によると、mixiからのリンクがホームページじゃなくてブログに直接飛ぶようになっているとか。
ショック。


そういえば、学バン時代の友人ドラマーが所属するバンドのホームページ作りました。
彼は今ニコニコでも活躍中です。


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自分の人生ログとして機能させたかったこの日記も、更新頻度が鬼神の如く落ちている。
デジカメで写真を撮るモチベーションがびっくりするくらい下がっているからである。

箪笥の奥だった親父のお下がり、オリンパスのOM20というカメラがあるんですが、
俺の手に渡ってから7年、はじめて「どういうカメラやねん」と思い立ちWikiを開いてみると、
発売日と俺の誕生年月が一緒だった。

大いに感動してこれにAgfaのモノクロを載せて撮ってみたらそれがあまりに素敵で、もうデジカメで写真を撮る気が起こらなくなってしまった次第であ~る。



同居人


医者


先輩んち



ただしこの場では「どこで何をしたかという記録」としての機能が求められるので、ようやく現像から帰ってきた1か月前の写真をしみじみと載せるようでは遅く、それよりも即時性が求められる。

なので、「どこかに素敵なデジカメはないかしら」となる。

たまたま福井信蔵という人のブログを読んでいたらSigmaのDP2の写真が載っててやたら発色がいいのに心惹かれている。加工したんかな。
ただ相当クセのあるカメラみたいです。晴れの日じゃないと使い物にならんとかかんとか。
お前はトイカメラか!

見た目はGR DIGITAL Ⅱがカッチョイイ…
うちの社長も使ってるし。

ちなみにデジトイは全く買う気がない。


買った後よりも、買うまで悩む時間が一番楽しいというお話。おしまい。

2009年6月14日日曜日

vol.29 とっておきの甘い近道の地図あげる

そういえばHPをリニューアルした。

超便利なブログというシステムへの反抗の意味も込めて手作業で日記を公開していたが、
それもだんだんどうでもよくなってきた上に、とにかくめんどくさくてしょうがないので、
日記は外部ブログの自動読み込みという形にした。

あー、らくちん。


人は変わるものである。


※できればIE6以外で見てください。そっちの方が絶対かっこいいから。


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レコード集めてる奴なんてただのかっこつけだと信じて疑っていなかった俺も、
いっちょまえにレコードプレーヤーなんてものを購入してしまってから半年が過ぎ、
今やたまの休日にはレコード屋と呼ばれるお店に行ってしまうようになってしまった。

人は変わるものである。



去年の3月の京都最後の日、バンさん家に多喜と行ってエリントンのレコードを聴かせてもらったのがそもそものきっかけなのだが、レコードで聴くならアコースティックな音楽がいいです。

ベーシスト的に言うと、生音のアンサンブルの隙間から聞こえてくるベースの音がCDとより気持ちがいい。

まぁそれはサックスの人だったら「サックスの音が全然違う」というかもしれないし、
ピアノの人だったら「ピアノの音が全然違う」というレベルのものかもしれない。

とにかく自分にとってはベースの音が違う、というのがCDよりもレコードを聴く理由ですと(女の子にモテたいからという理由もあるが)。
同じ理由で、ベースが音圧稼ぎっぽくなってる音楽(最近のロックとか?)には向いていないと思います。

自分の家で初めて聞いたAトレはアゴが抜け落ちるくらい感動したが、
わざわざヤフオクで買ってあんなに楽しみにしていたrossoの「bird」とRAVENを聴いた感想は、「なんだCDといっしょやん」だった。

そんな理由で「Blankey Jet Cityのレコード全部集めたろう」という情熱が風前の灯状態です。
まぁたぶん集めるけど。


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自分はレコード屋に行くと、まずDuke Ellingtonのコーナーに向かいます。
フルバンやってた時、デモ以外に一枚も音源を持っていなかった体たらくぶりの反動か、
とにかくエリントンのレコードを集めたくてしょうがないという気持ちでいっぱいです。

先週は以前から行きたい行きたいと思っていた渋谷のレコファンに行きました。
超最高。広くて安い。また行く。


で、もれなくエリントンを買いました。



● 極東組曲(左)
せっかくレコードで買うのだからCDとは違うジャケットのを…と思って日本版のを買いましたが、やっぱりオリジナルのジャケットの方を買えばよかったと、死ぬほど後悔しています。
死ぬまでに一回でいいから、Adlib on Nipponをやりたいです。

● ピアノトリオのやつ(右)
1周だけ聞きました。エリントンはフルバンの方が好きですな。
まぁほとんどの人がそうだと思うが…
トリオで言うとshepherdはだいぶ好きです。



で、こんなものも買ってみました。



UAです。
昔「スカートの砂」という曲が大好きだったので、なんでか急にそのことを思い出して購入。


感想 : UAってこんなにかっこよかったのか…


ちょっとありあえないくらいかっこいいです。
楽曲もスーパーすごいので、おそらくプロデューサー陣がたぶんすごい人たちなんだろうと思います。全然知らんけど。
ベンジーには申し訳ないけどajicoやってる時より全然かっこいい。

で、youtubeで検索してみたら、こんなかっちょいい動画が。
(2:15までは飛ばしてかまいません)



久しぶりに人前でウッベ弾きたくなりました。


24だか25の時に、神戸のジャズ猛者が集まるイベントに行ったことがあって、そこで女の子がボーカルとってるコンボがあって、それに超絶感動したことがある。

その時、声といのは最強の楽器なんだなぁと痛感させられた。
ベースという楽器じゃ一生勝てんわ、と思った。


そんなことを思い出したとさ。